日本大好きフリーズポップ

日本大好きフリーズポップ
僕がフリーズポップ(Freezepop)を知ったのは、変なエレポップ・コレクターとして知られるビターさんに、彼らの日本語ソング「テニスのボイフレンド」を教えてもらった2・3年前のこと。その後、彼らのレーベルの人から、僕に何故かコンタクトがあり、彼らの作品を耳にし、はまってしまいました。3月にニュー・アルバム『Fancy Ultra Fresh』をリリースしたばかりという事もあり、インタヴューを試みました。


――バンド名「フリーズポップ」の由来は? あなたたちのキッチュなサウンドとヴィジュアルにぴったりなので、いい名前だと思います。「フリーズポップス」とは一種の冷凍スナックらしいですが、日本では馴染みがないので、説明してもらえると助かります。

ショーン:僕たちは、日本で人気がない冷凍菓子にちなんで名づけられました。僕は、3ヶ月間毎日食べています。それから、ファンシーなヘルメットを手に入れて、ビートを作って、鮫を食べました。

リズ:フリーズポップスはポプシクルのようです。それらは、透明のプラスチック製の袋に入っています。私たちの新しいCDのジャケのようなもの。青いのは私のお気に入りです。

――あなたたちは皆、奇妙な名前ですね〜 リズ・エンスジアズム(Liz Enthusiasm)、パネコエンケン公爵(the Duke of Pannekoenken)、その他のショーン・T・ドリンクウォーター(the Other Sean T. Drinkwater)。何か特別の意味があるのですか?
a picture at the middle east upstairs, October 2003 (by robotkid)

公爵:パネコエンケンは基本的にオランダのクレープです。お砂糖いっぱいで甘くて美味しい!

ショーン:僕は、オリジナルのショーン・T・ドリンクウォーターのクローンです。僕は時々、アイススケートを履きます。ロックンロール・エネルギーでいっぱいです。新しいです。輝いています。すべては本当です。

リズ:私の親、教授とエンスジアズム夫人は、私をエリザベスと名づけました。リズは、私のニックネームです。

――どのようにあなたたち3人は、歌を作るために共同に作業していくのですか? ヤマハのQY70は、公爵にとって重要な道具のようですね。

ショーン:我々は必ずしも共同して働きません、しかし、する時は、リズと僕は、メロディーと歌詞の側でよりメインになり、公爵がアレンジをします。彼は、確かにそれ以外の事もできますが。また、僕は、ライフスタイル(Lifestyle)の主体となるアレンジャーです。こちらにフリーのウェブ・アルバムがあります。知っていると思いますが、アメリカのフラッシュカードのようです。

リズ:時に、私たちは共同に作業し、時にしません。大概、私は歌詞を書きます、そして、公爵は、彼が作った音楽と歌詞を調和させます。行ったり来たりして、遅かれ早かれ、結局歌が出来上がります。すべては、QY70で最初に作られます、しかし、彼は、レコーディングの過程でコンピュータの魔法をかけることをそれで始めました。

――あなたたちは、ボストンをベースとするアルケネミー・レコードから作品を発表しています。どのようにして、このレーベルでやっていく事になったんですか?

ショーン:僕たちは、明るい果物をたらふく食べた後、レーベルを作りました。ボストンには、選ぶべきいくつかのボウルがありました。僕たちは皆サングラスをかけて、漫画のようでした・・・前衛的です・・・僕たちはぽかんとしました。

リズ:ショーンは、真実を話していないかもしれません。アルケネミーは、彼と私が友人ブースネイヴィー(Boothnavy)〔ショーンの他のバンド、ライフスタイルから〕とリックと一緒に作ったレーベルです。すばらしいバンドで活動する多くの友人がいたので、私たちはレーベルを始めました、そして、私たちは、彼らの音楽を発表したかったのです。それから結局は、私たちは、自らの音楽を発表する事となったのです。
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